天赦園に行ってきました!!
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日記
新しい年度がはじまって、はや1ヶ月が経過しようとしています。皆様いかがお過ごしでしょうか?また、5月の連休の行き先はお決まりでしょうか。
さて、今回は、宇和島市にある『天赦園(てんしゃえん)』についてご紹介します。
天赦園とは、七代藩主、伊達宗紀(むねただ)(春山)が隠居の場所として建造した池泉廻遊式(ちせんかいゆうしき)庭園で、名の由来は、伊達政宗が隠居後詠んだ
世は平にして白髪多し 馬上に少年過ぎ
楽しまずして是を如何せん 残躯は天の赦す所
という漢詩から採ったものだそうです。園内にある書院式茶亭『潜渕館(せんえんかん)』は、大正11年、昭和天皇陛下が皇太子のころ、天赦園御成の際の御座所にあてられたこともあります。
園内には多くの藤棚があり、中でも池上にかかる太鼓橋式の藤棚にかかる白玉藤は、この園ならではの風景となっており、今まさに見頃となっております。結婚式の帰りなのか、新郎新婦が写真撮影を行っており、筆者は写真撮影の邪魔にならないように隠れがくれ見物していました(泣)
伊達家の家紋「竹に雀」にちなみ、さまざまな珍しい種類の竹が池を巡るように植栽されており、毎年6月の上旬になると、花菖蒲が満開になり、またひとしおの眺めとなります。
この連休を使って、あるいは連休の疲れを癒しに、天赦園へ行ってみませんか?
お問合せ先
天赦園:0895-25-2709
詳細はこちら→http://www.nanpu.or.jp/kanko/29_a2.html
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