話題の今治B級グルメ!(焼き豚玉子飯編)
テーマ:
日記
最近愛媛の情報誌や新聞でも取り上げられることが多くなってきた今治のB級グルメを味わいに、今治に行ってきました。
今治といえば『焼き鳥』、特に鉄板で焼く『とり皮』が有名ですが、今回のお目当ては今治市民の隠れたソウルフード『焼き豚玉子飯』。
情報誌を傍らに産業道路沿いを進んでいくと、見えてきました『大黒屋飯店』(今治市喜田村6-1-23)。

暖簾をくぐると、昔ながらの中華料理屋さんて感じの佇まい。この背筋を伸ばさなくて良い感じは個人的に◎。

さて、お目当ての焼き豚玉子飯はというと。。。

ありましたありました。どうやらミニというのものあり、色々なメニューを食べられるようにとの心遣いも嬉しいですね。
注文して間もなく、出てきました『焼き豚玉子飯』!!ボリュームたっぷりの見た目と、砂糖と醤油、それに酒とみりんをくつくつと少し煮詰めた甘ダレの芳ばしい匂いが食欲をそそります!

中央の半熟に焼かれた黄身を潰し。。。

トロトロの黄身を絡ませていただくと、甘辛く煮詰められたタレと目玉焼きの下に敷き詰められた食べ易くほぐしてある焼き豚の相性が抜群で、どんどん箸が進みます!とっても美味でした◎

ちなみにこの『焼き豚玉子飯』は、そもそも今治市内にあった「五番閣」という中華料理店のまかない料理だったものを、約33年前に独立した「白楽天」(同市常磐町4丁目)と「重松飯店」(同市大正町5丁目)がメニュー化したもの。現在では市内約60店舗で食べられる程市民にとって定番メニューになっているんです。
そこで昨年、この焼き豚玉子飯を広く売り出すべく地元住民により『焼き豚玉子飯世界普及委員会』が発足し、今話題の全国B級グルメの祭典『B-1グランプリ』への出品を目指しているとのこと。本当に素晴らしい取り組みだと思いますし、まちづくりに関わるものとしては、凄く良い刺激になります。
食の王国南予グルメも、負けずに頑張りたいものですね◎
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