『内子尾首の「うどん打ち体験」との~んびり山里・さくら見学ツアー』
テーマ:
日記
3月の末のことになりますが、以前メルマガやお知らせ欄で紹介しました『内子尾首の「うどん打ち体験」との~んびり山里・さくら見学ツアー』
に参加してきました。
今回観に行く「さくら」とは、ソメイヨシノのことではなく、いわゆる「しだれ桜」(※エドヒガン桜の変種。名前の通り春の彼岸ごろに花を咲かせる。ソメイヨシノより早く花が着き始める。)のことであり、私自身しだれ桜を見たこと無くこのツアーを心待ちにしていました。
出発は松山から。
通常なら決まった場所に集合し、普通の観光バスに乗り込むところなんですが、今回は特別に、内子町の名物バスである「ちゃがまる」が、なんと自宅近くまで迎えに来てくれました◎

なんともレトロで珍しいこの風貌のためか、通り過ぎていく人達から次々と歓声が(笑)

松山→中山→内子と次々と参加者を乗せ、一番目の目的地である内子町は小田、相野へ到着。

立派な看板が迎えてくれます。

見渡す限り山の裾野が広がる山奥の池の畔に、ひっそりと、しかし絢爛に咲き誇るしだれ桜が在りました。

こんな山奥だからさぞひっそりとしているものだと思いきや、カメラをもった花見客の人達やら、どうやら今日のこのツアーのために来ていただいている演芸の会の皆様による三味線演奏やらで、静かなはずの山奥の池の畔はとても賑やかに(笑)

素晴らしい演奏が美しいしだれ桜に一層の彩りを加えます。この演奏のおかげで何倍も風情が出ていた気がします。

池の畔の菜の花も満開です。

ピンクと黄色、澄んだ池の水のコントラストが、得も言われぬ雰囲気を醸し出していました。

初めてのしだれ桜でしたが、なんというか、ホントに綺麗だったなぁ。贅沢を言うとここで美味しい日本酒で一杯やれれば。。。なんて思いながら帰り際に大きな手作りこんにゃくをお土産に、相野のしだれ桜を後にしました。

こんにゃくは民家の軒先で地元のお父さんお母さんの手づくり産品コーナーで。

「わしゃアルバイトやけんなぁ」となんとも愛くるしい笑顔で適当な値段で売ってしまそうになるおとうさん。つっ込みつつも許せちゃうんですよね(笑)

次の目的地は、個人的に一番楽しみにしてた玉井さん宅でのうどん打ち体験へ♪
(続きます)
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