「南予で街ぶら」 遊子段畑ロケ
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今日から、愛媛朝日テレビの夕方のニュース「ニュースBOX」の中の新コーナー(毎週木曜日)として放送が始まる、
『南予でまったり、街ぶら!飯ぶら!』
のロケに宇和島市は三浦半島に行ってきました。

記念すべき第1回目の放送で紹介するのは、「日本農村百景」に選ばれ珍百景として紹介されたことでも知られる『遊子の段畑』。絶景のみならず段畑ならではの南予グルメを探しにやってきました。

「南予で街ぶら」のレポートを務めていただくのは、元競歩日本代表で「街ぶら」のスペシャリスト 忠政ひろふみ さん。

撮影の合間もいつも笑顔絶やさず気さくな性格で、南予のまったりとした雰囲気に良く合ってるような気がします。きっとこれから南予の良いところをどんどん引き出してくれそうです◎
ただ、一番初めの冒頭シーン、番組名のところで噛んでしまい数回NGを出してました(笑)はじめは誰でも緊張するものですよね(^^)

それでは早速段畑へ。実際段畑の下まで来て見ると圧巻の眺め!あんなに高いところまで石がびっしりと積んであるんですね。

上まで登るとまた違った風景が広がります。

地元の農家さんに色々お話を伺います。撮影してない時も常に笑顔が絶えません(^^)

ここ遊子の段畑でとれる馬鈴薯は、知る人ぞ知る抜群に美味しい貴重な馬鈴薯で、通常の馬鈴薯と比べ、イモの甘味が強く味わいがとても深いのが特徴です。

美味しさの秘密として、太陽の光、海の照り返しの光、石垣に反射する光、3つの光を浴び、石垣の石が昼間この3つの光の熱を蓄えることで夜でも土が保温されため、通常の馬鈴薯よりも美味しく、早く収穫(通常の馬鈴薯が8月頃なのに対し4月~5月頃)できるのだそう。だから風味の良い馬鈴薯に育つんですね◎
それではこの絶品馬鈴薯を美味しくいただける「だんだん茶屋」に移動します♪
が
続きは放送後アップということで(笑)
(つづきます)
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