岬の完熟生うに◎
テーマ:
日記
「うに」
といえば北海道が有名ですが、漁獲量こそ全国上位ではないものの瀬戸内海や豊予海峡などの好漁場を有する愛媛県で獲れるウニは良質なものが多く、特に今の時期、伊方町では「ムラサキウニ」の漁が最盛期を迎えています。
ただし、このムラサキウニの漁期は8月初旬から10月中旬頃までと短く、南三自身も昨年うっかり食べ逃してしまった苦い経験が。。。ということで、早速、今しか食べられない天然の完熟生ウニ丼を求め伊方町『三崎漁師物語り』へ◎
出てきたどんぶりには、ピカピカと光り輝くような『完熟ムラサキウニ』がほかほかのご飯を覆い隠すように贅沢に敷き詰められ、薬味に添えられたうずらの卵が食欲を一層掻き立てます♪

もちろん獲れたての天然生ウニなので、保存用のミョウバンやアルコールを使っておらず、通常口にしている板ウニのような嫌な苦味がないのはもちろんのこと、天然ならではの雑味のない甘味とギュッと凝縮された濃厚でふかーいふかーい旨みは『絶品』の一言。ウマイッ!美味すぎるっ!!

しかもこれだけのボリュームの新鮮な『天然完熟生ウニ』の丼が一杯1,500円という値段で食べられるお得感が美味しさを倍増させます。なんで今までこんな美味しいもの食べに行かんかったんやろ(笑)
この完熟生うに丼は漁期である10月中旬頃まで食べられますので、伊方町三崎に贅沢な旬の味覚を味わいにぜひぜひ足を運んでみてください♪
『三崎漁師物語』
URL→http://www.ryoushi-monogatari.jp/mi_info.html
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