どぶろく『なっそ』
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日記
長い長い夏が終わりやっと秋を迎えたと思えば、列島中が急激な冷え込
みに襲われ、短い秋だったと嘆く声もちらほら。11月に入り例年通り
の気温に戻るようですが、本当に季節があべこべだなぁと感じている今
日この頃です。
さて、嘆き声ばかりではなくこの時期になると耳にし始めるのが「新酒
」とか「しぼりたて」といった言葉。お米の収穫が終わり多くの蔵元が
自慢の一献を提供し始め、日本酒好きには本当に待ちに待った季節に
なりました。
数ある日本酒の中でも『どぶろく』は最も歴史が古く、その歴史は魏
志倭人伝の記述にまで遡るとか。また、明治時代に禁止されるまで、日
本中の農家では自家製どぶろくが親しまれてきました。
そんなどぶろくを使って、地域おこし、まちづくりを行うといった動き
がここ数年南予地域でも活発になってきており、その先駆けとして生ま
れた宇和島市津島町のどぶろく『なっそ』は、通常の甘いどぶろくとは
少し趣が異なり、辛口で発泡性がありとても飲みやすいのが特徴。その
美味しさから品薄状態が続いているとか。
岩松の酒蔵が醸す風情ある町並みに、新酒『なっそ』を味わいに足を運んでみてください◎
津島郷、岩松のどぶろく 「なっそ」nasso HP
http://nasso.exblog.jp/

どぶろく『なっそ』

『なっそアイス』

『なっそもなか』

『なっそどぶろくまんじゅう』
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